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英語はかたまりで覚えよう!自然な言葉の組み合わせ「コロケーション」について

 

今回は英語の自然な言い回し「コロケーション」についてです。

 

私が英語で一番大事だと思うのはボキャブラリーを増やすこと。ボキャブラリーを増やすというと「単語を覚える」と考えがち。でも自然な英語を身につけたいなら、1つ1つの言葉でなく「かたまりで覚える」ことをオススメします。

 

1つ1つの言葉がパズルのピースだとしたら、それを組み合わせてピタッとハマる言い回しを「コロケーション」といいます。

母国語だから気づかないかもしれませんが日本語にもたくさんあります。

この文章を読んでください。

 

  • ズボンを かける
  • 帽子を はく
  • めがねを かぶる

 

違和感ありまくりですよね。正しくはこうです。

 

  • ズボンを はく
  • 帽子を かぶる
  • 眼鏡を かける

 

意識しなくてもパッと口からついてでてきます。これと同じことが英語にもいえるのです。


英語が母国語ではない場合、文法的には合っているけど不自然な組み合わせを使ってしまうことがあります。

heavy rain / strong wind とは言うけれど

strong rain / heavy wind とは言いません。

 

Lions roar. とは言うけれど

Lions shout. とは言いません。

 

まずは基本的な動詞のコロケーションを意識することから始めましょう。

 

例えば take のコロケーションはこのようなものがあります。

 

いっぱいありますね!

今まで私がYouTube動画で紹介したものにも take は何度も出てきました。

 

じわじわきいてくる:it takes a toll 

 

緊張をやわらげる:take the edge off

 

お言葉に甘えて:take you up on your offer

 

コロケーションのしっくり感覚を身につけるのにおすすめなのが洋書を読むこと。映画やテレビドラマを英語字幕を出して見るのもいいのですが、40年近く英語を勉強してきた私の経験からいうと洋書を読むのが一番効きます。

 

英語を読むことで英語の構文に慣れてくるし、自然な言葉の組み合わせに対する感覚が研ぎすまされますよ。 

 

洋書は苦手、と腰が引けてしまったあなた。あきらめないで!

 

映画やテレビドラマの原作本だったらどうでしょう?内容が頭に入っていたらスムーズに読み進められそうな気がしませんか?

 

洋書への苦手意識をなくすのにぴったりな本が「ワンダー 君は太陽」という映画の原作本です。

 

次回はこの本の魅力についてお話します。お楽しみに!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

Have a wonderful day!

 

Naoko

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