ときには自分を許そう!習慣にとらわれて自分の首を締めた私

マインドセット

サンディエゴからこんにちは!

オンライン英語コーチのNaokoです

 

 

前に、私が習慣の鬼になった経緯を書きました。



今回はその習慣が自分の首を締めることになった話をします。



私は今年(2020年)の5月にYouTubeチャンネルを始めました。メルマガを動画にしよう!と思ったのです。

 

映画やドラマのセリフを映像つきで解説するのは、私がずっとやりたかったこと。

 

オンライン動画講座を作っているから動画編集ソフトにも慣れつつあったし、毎週アップロードすることでチャンネル登録者が増えるのもうれしかったです。

 

でも毎週動画をアップするのが、だんだん苦しくなってきたんです…

  

-------------------【補足】-----------------------

 

「だんだん苦しくなる」という気持ちを

ピタリと表す英語表現が

1本目の動画で紹介した It takes a toll.

 

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文章だけならサラリと書けることが、動画にしようとすると作業がものすごく増えます。



6ヵ月続けましたが、アップアップになったのでちょっと休むことにしました。



そして25本も動画を作った自分を心の中でホメてあげました。



\ 動画は作れるときに作ればいい /



そう思ったら、すごく気がラクになりました。



毎週動画をアップすることを習慣にできればすばらしいけど、今の私には手に余ることでした。



手に負えないことを始めてしまった、という表現は英語で言うと:

I’ve bitten off more than I can chew.



-----------------【解説】--------------------

 

bite off more than one can chew

 ームリなことをする

ー自分の能力以上のことをする

という意味で使います

 

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この英語フレーズはドラマ「クイーンズ・ギャンビット」の最終話に出てきました。

 

 

自分の気持ちをぴたりと表現する英語に出会うと、ものすごくうれしくなってしまう私。だから私は映画・ドラマ・洋書からの英語フレーズを紹介しているんだ!と自分のワクワクの源を再発見しました。

 

自分ごとにできた英語は忘れません。そのときに感じた気持ちと一緒に記憶に残るからです。

 

うまくいかなかったときも、その気持ちを表す英語を見つける。転んでもただでは起きません😁

 

最近強く感じるのが、自分を許すことの大切さ。つまり「少しラクしていいよ」と自分をゆるませるのです。

 

ドラマ「ペアレントフッド」に出てきた表現が:

  

You're too hard on yourself.

あなたは自分に厳しすぎるのよ

You need to cut yourself some slack.

少し手を抜いたほうがいいわ

 

©NBC

 

この言葉を自分にかけてあげました😁

 

追い詰められた気持ちになったり、やっていて楽しくなくなったりしたら、ちょっと立ち止まって考えましょう。

 

 

ゆっくり深呼吸をして、うーんとストレッチをして、心と身体の声に耳を傾けましょう 。

 

 

習慣づけが大好きな私は、自分で決めたルールにとらわれすぎて自分の首を締めていました。

 

フッとチカラを抜くと、とてもラクになります。

 

 

もしこれを読んでいるあなたも思い当たることがあったら、少し立ち止まってみてください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

Have a wonderful day!

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