実は超ド級の○○○○○○○!私が習慣の鬼になった理由

習慣の鬼

 

サンディエゴからこんにちは!

オンライン英語コーチのNaokoです。

 

 

「英語を楽しく習慣に!」としつこく言っている私。

 

 

私が鬼のように習慣にこだわるのは…

 

 実は私が超ド級のめんどくさがり屋だからなんです!

 

 

めんどくさいことは、できるだけやりたくない!



若いころはしょっちゅう「めんどくさい」と言っていたようで

親しい友人に「尚ちゃんって本当にめんどくさがりだね」と指摘され

初めて自覚しました。



そう、自覚してなかったんです!



めんどくさがり屋だからこそ面倒を最小限にするシステムが必要でした。



そのシステムが「習慣化」



考えることなく無意識に、自動的にやるべきことをこなす方法を自分なりに編み出します。

 

 

はたからみたらマメな作業である英語のセリフ記録も「あの言葉・あのフレーズはどこに出てきた?」とさがす手間を省くためのシステムなのです。

 

 

苦手なこと・単調なことはシステム化するに限りますね。

 

 

例えば料理。



私は料理が得意ではないので、日曜日の夕方にその週の夕食献立を決めます。



その習慣によって、いつ食料を調達するか、何時から作るかが見えてきて、心理的なハードルが下がり、ストレスも減ります。

 

 

料理だけでなく子育ても苦手な私。



長女が生まれて半年間、30分以上は連続して寝てくれず、夕方からは耳をつんざくほどのギャン泣き。



ヘトヘトで、もう死にそうでした。



でも人間の「忘れる」能力ってすごい!

 

 

当時は真っ暗な井戸の中に突き落とされてフタをされていた気分でしたが、4年後にもうひとり生みました。



「忘れた」というよりも、あれより悪い状況にはならないだろうと楽観的に割り切ったのです。



「寝ない+ギャン泣き」という悪夢を覚悟していたのに、次女はひょうし抜けするほどよく寝て泣かない赤ちゃんでした。



しかし子育てってやつは、めんどくさいのオンパレード!



子どもがいなかったころは24時間すべてを自分のために使えたけど



子どもたちは無邪気に、そして無慈悲に私の時間を奪っていきます。



そこで私は決めました。



\ 「めんどくさい」という言葉を決して口にしない /



心で思っても絶対に口に出さない!



口に出して言葉にすると、肩にズシリと重りをのせられたようにその「めんどくさい」がホンモノになってしまう気がして…



自分が母親に向いてないことをことあるごとに自覚しながらも「めんどくさい」を口にしない習慣は今も続いています。

 

私にはこの習慣が効きました。



めんどくさがりの性格が変わったわけではありません。



今でも超めんどくさがりですが娘二人も巻き込んで「めんどくさい」と言わないルールを守ってます。



習慣というシステムで根本的な性格を手なずける感覚ですね。



習慣の効果を実感しているから「めんどくさいアンテナ」がピピッと反応したときは、どう習慣化できるかを考えるのが習慣になってます(笑)

 

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