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「おかまいなく」を英語で言うと?丸ごと覚えておくと便利!

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I don't want to be a bother

 

 サンディエゴから こんにちは!

オンライン英語コーチのNaokoです。

 

今回は「お構いなく」という英語表現をご紹介します。

  

日本語はパッと頭にうかんでも、英語が出てこないことはよくあります。「お構いなく」もその1つではないでしょうか?

 

まずはTVドラマの例でみてみましょう。

 

1960年代のNY、広告業界を舞台にしたTVドラマ「マッドメン」でも使われていました。シーズン7の第12話です。

 

主人公のドン・ドレイパーは行方がわからなくなった女性をさがしています。手がかりになるかもしれない家を訪問している場面です。

 

 

 

女性:Have a seat. Would you like some iced tea?

どうぞすわって。アイスティーでもいかが?

 

ドン:I don’t want to be a bother.

お構いなく。

 

女性:It’s no bother.

いいんですよ。

 

botherは名詞で「やっかいな人、悩みのタネ」という意味です。I don’t want to be a bother.で「面倒をかける人になりたくない」つまり「おかまいなく」という意味になるのです。

  

botherを動詞として使うことも多いです(意味は同じ)。 

 

Please don’t bother.

Please don’t bother yourself.

  

「お構いなく」に対する返事の「いいんですよ、大した手間じゃありません」という意味の It’s no bother. というフレーズも覚えておくと、家にお客さんがきたときに使えますね。

 

 

今回は「お構いなく」という英語フレーズ

 

I don’t want to be a bother.

 

をご紹介しました。

 

 

短いので丸ごと覚えておくと、いざというときに使えます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

Have a wonderful day!

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