【海外ドラマの英語】アメリカの嫁姑バトル!なさけ容赦ない言葉を英語で学ぼう

off-putting

 

サンディエゴからこんにちは!塩浜尚子です。

 

映画とテレビドラマから半径1.8メートルの身近な英語表現をご紹介しています。

 

今回とりあげるのは off-putting という表現です。

 

Netflixオリジナルドラマ「デッド・トゥ・ミー 〜さようならの裏に〜」より

 

 

ひき逃げ事故で亡くなったジェンの夫テッドは、一人息子でした。テッドの母親、つまりジェンにとっては姑(しゅうとめ)にあたるローナはバリバリの不動産エージェント。やり手ですが、性格もかなりキツい。テッドが生きていたころから、ジェンとローナの関係はよくなかったであろうと思われます。

 

ジェンも不動産エージェントとしてローナの下で働いています。売れると思っていた家が土壇場で契約できなかったりして経済的に困っているジェンは、今の家を売ったどのくらいの額になるか、ローナに質問します。

 

ローナ:Your problem isn’t your mortgage, Jennifer. Your problem is you.(問題は住宅ローンじゃないのよ。あなたが問題なの)

 

ジェン:Excuse me?(はい?)

 

ローナ:Your personality is off-putting. It affects your sales.(あなたって不愉快な人だから。それが売上に響いてるの。)

(ローナにoff-puttingと言われたジェン)

 

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Your personality is off-putting.

あなたって不愉快な人だから。

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off-putting は、行動や発言が不快なこと普通なら面と向かっていうことではないですが、ジェンに対して前から腹を立てているローナは言いたい放題。ジェンにしてみれば「あなたに言われたくないわよ!」という気持ちでしょうが、まあ、どっちもどっちな感じです(笑)。

 

日本語でも「あの人って〜だよね」とか「あの人って〜じゃない?」とふだんからよく使いますよね。人の性格や態度に関するボキャブラリーは、まさに半径1.8メートルの身近な英語なので、増やしておくと重宝します。

 

 

身近な英語のボキャブラリーを増やすために映画やテレビドラマを使うのはとても効果的です。覚えたい言葉やフレーズは、映像もひっくるめて覚えてしまいましょう。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

Have a wonderful day!

 

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