90年代のなつかしい映画で振り返る!日本語とそっくりな英語の慣用表現

日本語と同じ英語の慣用表現

 

サンディエゴからこんにちは!

オンライン英語コーチのNaokoです。

 

今回は日本語と英語がそっくりな慣用句をとりあげます。言葉も文化も違うのに表現がそっくりってすごく興味深い!

ちょっと懐かしい映画から紹介しますね〜♪

 

まずは 一石二鳥= to kill two birds with one stone.

 

映画「ノッティングヒルの恋人」(1999年)にでてきました。この映画で一番最初に思い出すのはエルビス・コステロが歌う主題歌「She」です…

 

Thought I'd kill two birds with one stone, you know.

(一石二鳥だと思ったんだよね)

 

映画「ファイト・クラブ」(1999年)にも。この映画は衝撃だったな…

 

We were supposed to kill two birds with one stone. (一石二鳥になるはずだったんだ)

 

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2つめは、耳を貸す(話をきく)=lend someone an ear

「エース・ベンチュラ」(1994年)に出てきました。ジム・キャリーが若くて初々しい!

 

 

Lend me your ears!  (話をきいてくれよ!)

 

 

映画ではありませんが、私の愛読雑誌Real Simple(2021年1月号)にも出てきました。

 

"5 ways to be a better listener"という記事の中に:

"Even if you don't agree with everything the other person says, they will feel understood," Hendriksen says.  And that appreciation means they'll likely lend you an ear when you need it most.

「その人が言うことすべてにあなたが賛成できなくてもいいんです。その人はあなたに話をきいてもらえただけで理解された気持ちになりますから」とヘンドリクセンは言う。そして、きっとその人はあなたが最も必要とするときに話をきいてくれるでしょう。

 

 

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1990年代のなつかしい映画からの紹介でした。もう一度、見たくなりますね〜!

 

昔の映画を改めて見直すと、いろいろな発見があって面白いです。「あの人がこんな映画に!」というのが私にとって一番のツボです(笑)

 

日本語をそのまま英語にすればいい慣用句は、日本語をほぐす必要も言い換える必要もないので、覚えるのがラクですよね。

 

✧ ----- ✧ ----- ✧ 今回のポイント ✧ ----- ✧ ----- ✧ 

 

✔ 一石二鳥= to kill two birds with one stone.

✔ 耳を貸す(話をきく)=lend someone an ear

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

Happy learning♪

 

 

Naoko

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