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🎬映画を観るのがもっと楽しくなる!📕オススメ本2冊

アカデミー賞 和書 映画 洋画 英語力アップ
映画が面白くなるオススメ本

 

 

サンディエゴからこんにちは!

 

映画と英語が大好きな英語コーチ

しおはまなおこです。

 

 

今回は、映画を観るのがもっと面白くなること請け合いの本を2冊ご紹介します。

 

英語力アップのメルマガなのにどうして日本語の本?と言わないでくださいね。

 

どんな言語であれ、読書は「知りたい!」と思う気持ちを刺激してくれます。新たな発見もあるし、感動もある。日本語の本は、ものすごく早く読めるしね!見逃していた映画情報を見つけられるし、映画の意外な裏話を知ることができたりします。

 

 

 ã¾ãšï¼‘冊目。

 

「仕事と人生に効く教養としての映画」

伊藤弘了(いとう・ひろのり)著

 

 

  

「映画の見方」を講義形式で教えてくれる本です。

 

正直言うと手に取る前は「映画の見方」なんて教えるものなのかな?と思ったんですよね。というのも、私は映画を見ることが完全に生活の一部になっているため、「映画の見方」という視点を考えたことがなかったからです。

 

でもこの本は「映画を観るとこんないいことがある」と私が感じていることを、分かりやすく言葉にしてくれていました。言葉にできるって、すごいことです。(余談ですが 梅田悟司著「言葉にできるは『武器』になる」も強力にオススメする1冊です)

  

グッときた部分を引用しますね。

  

魂が揺さぶられるような大きな感情の変化の積み重ねは、あなたの人生をより彩り豊かなものにしてくれるはずです。

(中略)

すぐれた映画とか、すぐれた文学とか、すぐれた芝居とかというのを観るのは、つまり自分が知らない人生というものをいくつも見るということだ。もっと違った、もっと多くのさまざまな人生を知りたい…そういう本能的な欲求が人間にはある。

 

うん、たしかにそうだ!と膝を打ちましたよ。

 

実は今、私は家族の問題で急遽日本に行くことになり、これを書いている今は隔離施設のホテルです。6日間、3食弁当。部屋から一歩も出られない。お酒も禁止。

 

でも私は思い出しています。

 

映画「それでも夜は明ける」で、自由人だったのに奴隷として売られて12年間も奴隷となっていた黒人男性のこと。

 

18歳のときに男に誘拐されて7年間監禁された映画「ルーム」の女性。

 

それにくらべたら電子レンジがなくてお弁当を温められないことなんて、大したことない。食べるものがあるだけ幸せ。

 

想像を絶する苦難を乗り越えた人の人生を映画で観たからこそ、得られる視点があります。

 

 




2冊目はこれ。

 

なぜオスカーはおもしろいのか?

受賞予想で100倍楽しむ『アカデミー賞』 

メラニー著 

 

 

著者メラニーさんのアカデミー賞ラブ♡が炸裂しているところが、もう最高!

 

前回の記事で「人は誰かが情熱をもってやっていることに共感する」という英語フレーズを紹介しましたが、まさにソレです。

 

メラニーさんは1989年の第62回アカデミー賞授賞式でオスカーにハマったとのこと。すでに30年以上が経過していますが、彼女のオスカー熱はとどまるところをしりません。

 

私がオスカーで最も記憶に残っているのは2016年第89回の作品賞。プレゼンターに間違った封筒を渡すという前代未聞のハプニングがありました。「ラ・ラ・ランド」が受賞したと思いきや、いやいや作品賞は「ムーンライト」だ、となって場内騒然。もちろん本書にはそれについての詳しい解説があって「なるほど、そうだったのか」と納得しました。

 

私もアカデミー賞授賞式は毎年楽しみにしていますが、メラニーさんほどの情熱はありません。レッドカーペットを眺めてステキなドレスにうっとりしたり、次に見る作品をチェックしたり、とても気軽な感じで見ています。こんなに前のめりにオスカーを見ている人の存在を初めて知りました!

 

今年のアカデミー賞はアメリカ時間で3月27日、日本時間で3月28日。それまでにこの本を読んでおくと、きっと100倍楽しめるはずです。

 

今回は英語ではないけれど、映画に関するオススメ本を2冊ご紹介しました。 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

来週もどうぞお楽しみに♪

 

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人生も英語も楽しんだもの勝ち!

楽しく英語を習慣にしましょう♪

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